愛知県瀬戸市、作家直営ギャラリーくれいからのお知らせ。 くれい主催事業各種の告知と、作家個人の出展等活動告知。

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    追加がいくらかございます。

    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展



    今日までに追加していただいている作品は以下です。



    新道工房追加新道工房さんの染付の蝶。


    少量ですが追加していただきました。


    年末年始など華やいだ席にも使いたい姿です。



    ちょっとまだ早いかな?


    安達健追加こちらは、安達健の最新作。



    定番の色み・質感に刷毛の目が入っています。



    径は10センチ程度。
    こちらも数点のみの追加です。




    さらに明日には、野田里美さんが追加をお持ちくださる予定です。

    どんなものが来るのかは、明日の楽しみに。




    明日の在店は一久堂・遠藤隆宣さん。
    そしてお昼過ぎに野田里美さん、です。


    よろしくどうぞ。



    もちろん本日日曜も、雨のぱらつく中ではありますが
    17時まで営業しております。

    ぜひお出掛けください。


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    1. 2011/10/30(日) 13:22:27|
    2. くれい
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    4. | コメント:0

    3週目

    窓から豆皿



    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展

    2011年 10月15日(土)ー11月14日(月)
    11:00ー17:00
    ギャラリーくれい lab.


    安達健 一久堂 伊藤千穂 岡山富男 片瀬和宏 
    熊本充子 新道工房 田村文宏 野田里美 野村晃子 
    林健二 林拓児 水口真紀





    今日から展示会も3週目です。


    天気もすっきり快晴。

    街歩きがてらお寄りいただいた方もいらっしゃるほどに
    散策日和。



    新道工房さんからの追加納品がありました。
    最初の週に瞬く間に旅立っていった蝶型の豆皿。


    また、31(月)には野田里美さんがお昼過ぎに追加を持って
    来店してくださいます。




    明日明後日もくれいは営業日。

    よろしくお願いします。


    1. 2011/10/29(土) 17:06:07|
    2. レポート
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    出展者紹介

    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展



    出展者のご紹介ラストターンです。


    一久堂2一久堂さん。


    静岡由比でお生まれの遠藤隆宣さん、りかこさんご夫妻。
    ものによってそれぞれのセンスを生かした分業をされています。


    韓国の14世紀頃の陶磁器をもとに
    現代の暮らしへアレンジされた食器を主に作られています。


    こちらは掻き落としのシリーズ。

    生地に白い泥を塗り、それを引っ掻き落としてゆくことで
    文様を表現しています。


    けしてシンプルな柄ではないけれど
    いやらしさがなく、どことなく親しみやすい印象。


    一久堂1
    方やこちらは中国の古い窯業地
    磁州窯の技法を使った小皿。


    白い化粧泥を塗った上に濃紺の顔料を置き
    それを掻き落とすという工程を経たからこそ出せる細い線。

    当時焼かれていたものを遥かに超えた解釈で
    使える器に落とし込んでいます。

    今回いろいろな絵を取り揃えていただきました。




    岡山富男2岡山 富男さん。


    岡山さんは奥三河の古い茅葺き民家を
    ご自分で改築するほどに器用な方。


    磁器に青い顔料で描く「染付」技法を展開されています。



    英文をびっしり書き込んだものから


    岡山富男1古くより描き継がれている龍文まで。


    今昔問わず、岡山さんのフィルターに引っ掛かった
    文章、モチーフが器の中にデザインされ、
    時に伸びやかに、時に勢いある線で描かれています。


    猫で定評のある岡山さんですが、
    器での展開もぜひご注目を。

    技術に裏打ちされた、遊び心ものぞかせる染付です。






    明日土曜より3週目。

    いくらか追加作品もある予定。


    在店は、
    29(土)  安達
    30(日)  安達 (*時間によって伊藤さんもいらっしゃるかもしれません。)
    31(月)  一久堂・遠藤



    どうぞよろしくお願いします!

    1. 2011/10/27(木) 12:00:00|
    2. くれい
    3. | トラックバック:0
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    出展者紹介

    方々の豆皿 セト@瀬戸 展


    まだまだ出展者のご紹介、続きます。




    林拓児2瀬戸出身の林 拓児さん。


    やっておられることはいたってシンプル。
    素朴な仕事。

    奇抜なことはせず、形も釉薬も古いものを範に落ち着いた印象。

    けれど見れば見るほどに味わいのある、質のつまった器たちです。


    写真は貫入シリーズ。
    今回はリムのあるものや碗なりのもの、
    そして写真のような立ち上がりのあるもの。


    このシリーズは、焼き上がった後に
    林さん自らが裏山で拾う「トチ」のしぶに浸け込んで
    貫入模様(釉ひび)を浮き立たせたもの。


    林拓児1
    一方こちらは鉄釉のもの。

    瀬戸地方に古くからある石皿を
    ぐんと小さくしたような形。

    こちらも写真では分かりにくいですが
    いろいろな褐色が混ざり、流れ、味わい深いものです。


    すでにもう古色ただよう林さんの器は
    実はとても料理が映える。

    料理人さんに好まれています。



    安達健1続きまして、安達 健

    瀬戸の貸し工房を経て、
    現在岐阜に住居兼の工房を構えています。


    まずは黄灰釉。

    使うほどに変化する器。

    ぐい呑みのようにもお使いいただけますし、
    薬味やジャム、珍味などを出すのにも。



    安達健2
    そしてこちらは野焼きシリーズ。

    庭先の焚き火で焼成する、いわば土器。


    釉薬のかわりに、蜜蝋とエゴマの油が塗布されていますので
    ほんのり香ります。



    使用には少々お気遣いをお願いしておりますが、
    例えばお菓子をちょこっと添えたり
    アクセサリーを置いておくにも
    陶器にはないやわらかさは、意外と重宝します。


    ひとつひとつ全く違った表情ですので、
    ぜひ並べてみて、好みのものをじっくりお選びください。





    今日の二人はいずれも、素材をそのままに活かすことを指向し
    ごくごく単純なやきものをやっております。

    それゆえ、どなたの暮らしにも馴染みやすい
    「使う器」です。


    それぞれの生活をご想像しながら、手に取っていただけると幸いです。




    次回ラストの出展者紹介となります。

    よろしくどうぞ。




    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展

    2011年 10月15日(土)ー11月14日(月)
    11:00ー17:00
    ギャラリーくれい lab.


    安達健 一久堂 伊藤千穂 岡山富男 片瀬和宏 
    熊本充子 新道工房 田村文宏 野田里美 野村晃子 
    林健二 林拓児 水口真紀



    1. 2011/10/26(水) 22:32:21|
    2. くれい
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    出展者紹介

    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展


    二週目が終わろうとしています。


    ものによっては在庫切れも出てはおりますが、
    まだまだ見応え十分の、ギャラリーくれいです。


    皆さま手のひら大のものを前に、行きつ戻りつしながら
    お時間をかけて選んでくださっています。

    あらためて、小さなものにぎゅっと凝縮された、作家ものならではの魅力を感じます。




    出展者紹介折り返しです。




    野田里美2野田 里美さん。

    名古屋市内で制作されています。


    白く、吸水性のほとんど無い磁土を胎に
    スタイリッシュなデザイン性を押し出しながらも
    現代生活の中で使いやすい「余白」を残した器を作っておられます。


    定番の古樹シリーズは樹肌を思わせるテクスチャー。


    野田里美1今回は新シリーズの銀彩角皿なども。


    写真では分かりにくいですが、表面に銀がほどこされています。

    磨き切ってピカピカにするのでなく、
    ほど良くおさえられたマットな仕上がり。

    わずかな明暗の違いで模様が入れられ、アクセントになっています。


    もちろん銀彩なので、時がたつごとに色の変化も楽しめます。



    意外と食器棚に少ない角もの。
    野田さんは何パターンもご用意くださっています。

    この機会にぜひ。



    野村晃子1尾張瀬戸駅からほど近いところに
    ご自身のお店もやっていらっしゃる野村 晃子さん。



    今回の出品作の中でもとりわけカラフルな器たち。


    花弁を一枚一枚はりつけた造形で
    パステル調の優しい色使いと相まって、癒されます。

    野村晃子2

    「いっちん」という、泥を絞り出す道具を使って描かれた唐草文。

    細かい模様と淡い彩色。
    ひらひらとランダムな口縁。


    テーブルに独特の雰囲気を与えてくれます。



    小さいとどう使えば良いのか迷われる方もいらっしゃいますが、
    豆鉢としてだけでなく、ちょっとした野花を浮かべるのもよいでしょう。

    いくつか並べておくだけでも絵になります。





    お二方ともに女性でありながら、それぞれのスタイルを貫き
    対照的な仕事をされています。


    ここでのご紹介は一部しかできませんので、
    これは、と思われた方はぜひ足をお運びください。


    よろしくお願いします。




    営業は週末29日(土)からまた再開です。

    1. 2011/10/24(月) 15:24:54|
    2. くれい
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    方々の豆皿 二週目

    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展

    2011年 10月15日(土)ー11月14日(月)
    11:00ー17:00
    ギャラリーくれい lab.




    今日から会期二週目に入っています。



    水口真紀1本日朝から在店いただいている水口 真紀さん。



    すべて手びねり(ひも粘土を積んで伸ばして)でひとつひとつ成形されています。

    絵も筆で描くのでなく、彫った線に色を埋め込んでいく大変凝ったつくり。


    作家の手から、センスが余すところなく発揮されている作品です。



    こちら超がつくくらいの豆皿。
    絵柄には、水口さんの想像を膨らませた物語が託されているそうです。


    直径が6㎝。
    箸置きのようにお使いいただいても素敵かと思います。


    水口真紀2こういった小鉢豆鉢のようなものも。


    シロツメクサ。

    表にも裏面にも風に揺られるように配されています。



    身近なモチーフを独特のタッチで表現される水口さん。

    やわらかいお人柄が出ています。





    今日も午後5時まで営業しております。

    どうぞよろしくお願いします。
    1. 2011/10/23(日) 13:16:49|
    2. くれい
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    出展者のご紹介

    方々の豆皿 セト@瀬戸展

    先程コミュニティラジオでもお知らせさせていただきましたが、
    今週末も豆皿展、開催中です。

    一久堂さんや安達の追加納品もあり、より充実した内容になっております。
    ぜひお出掛けを。



    さて出展者紹介を引き続き。

    ここからは皆様お馴染みのお名前も出てくるかも。


    伊藤千穂1ギャラリーくれいのお客様の中にもファンの多い伊藤 千穂さん。

    瀬戸に工房を構える方です。



    こちら定番の織部ではありますが、今回はデザインが斬新。
    「パッチワーク」とご本人が呼ぶ、
    文様を変え釉薬を掛け分けた新作。



    盛り方、置く向きを変えるだけで何通りもの楽しみがあります。




    伊藤千穂2そしてこちら「錆(さび)化粧」。
    最近取り組んでおられるシリーズとのこと。


    浮き立てられた土の表情に、
    やわらかな蓮の線画が入っています。


    一見すると使いにくそうな器肌ですが
    けしてそんなことはありません。

    普通の陶器と同様にお使いいただけます。




    片瀬和宏2沖縄で学ばれ、瀬戸の作家の下で修業された片瀬 和宏さん。



    ひとつひとつ手びねりで成形され、
    白や黄、桃色など淡い色合いが塗り込められた豆皿。


    じっと近づけて見ても隙のない作り込みです。

    均一でない歪みやズレが片瀬さんの手を感じさせてくれます。



    色違いでいくつかそろえたい衝動に駆られます。



    片瀬和宏1こちらは一転、型を使った鋳込み成型。


    鋳込み独特のフラットな面の出た幾何学的フォルムに
    金属調の釉薬。

    そこにもうひとつ色が重ねられていたり。



    手びねりと鋳込み。
    対照的な作品ではありますが
    そこには「骨法」が貫かれています。






    明日22日土曜は英字をびっしり書き込んだ小皿や龍文染付を出品されている岡山富男さん
    23日日曜は水口真紀さん、安達健が在店します。

    24日月曜も安達が。


    どうぞよろしくお願いします。



    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展

    2011年 10月15日(土)ー11月14日(月)
    11:00ー17:00
    ギャラリーくれい lab.


    安達健 一久堂 伊藤千穂 岡山富男 片瀬和宏 
    熊本充子 新道工房 田村文宏 野田里美 野村晃子 
    林健二 林拓児 水口真紀




    1. 2011/10/21(金) 17:26:57|
    2. くれい
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    出展者のご紹介

    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展


    開催中のギャラリーくれい。

    前回に引き続き、出展いただいている方々のご紹介。



    田村文宏2田村 文宏さん

    瀬戸で学ばれ、瀬戸の作家さんのアシスタントを経た後、
    現在は愛知県岡崎市にて活動されています。

    まだお若いながら、ご自身で薪窯を作り焚かれていて、
    またホンジュラスやカンボジアでの窯業指導経験もあるなど
    やきものを深く見つめていらっしゃる作家さんです。



    今回の出展作は薪の窯のものではありませんが
    とても質の高い器です。



    写真の鉄釉印花皿。
    茶褐色の色みの深さといったらありません。



    田村文宏1灰釉粉引き皿も
    落ち着いた色合いとその下の化粧ひび、
    ランダムににじむ鉄粉。

    小さくても見どころはたっぷり。
    飽きない器です。




    いずれもお手ごろなので数揃えたいところですが
    今回は少量の出展となっておりますので、
    お早めのご来店をおススメします。




    続いては


    林健二1林 健二さん


    お名前をご存じの方も多いかと思います。
    全国的にご活躍されている瀬戸の若手のお一人。


    前述の田村さんとは旧い仲のようですが、
    こちらは対照的に、かっちりとしたものを作られます。

    ただそのかっちりの器の中に
    ちょっと気の利いた意匠が、ユーモアをまじえて施されています。



    青白磁の豆皿には「魚」や「コウモリ」や「ツバメ」の浮き彫り。

    遠くからだと分かりにくいけれど
    手もとの距離でぐんと魅力の増す作品です。



    林健二2こういったデザインも秀逸。


    開いた朝顔のような見込みなので
    酒の肴、珍味なんかは映えるし
    洋のニュアンスも強いから、ジャムや砂糖菓子みたいなものも。
    アクセサリーを転がしても様になるかも。



    他に、向き合った小鳥の紋が浮き出る
    飴釉のシリーズも並べていただいています。



    白系のものの高台を裏返したときのほのかなイロにも、どきり。

    ぜひ手に取ってみてください。





    以上、ご紹介はひとまずこの辺で。



    ここまでご紹介してきた4組は、これまで企画展やイベントでくれいにご縁のなかった方々。

    ですから皆様、新鮮な目で見ていただけるはずです。

    もちろん実力、人気ともに折り紙付き。


    この機会にぜひご覧ください。

    くれい営業日は土日月祝
    11:00~ 17:00オープンとなります。

    よろしくお願いします。



    <お知らせ>
    明後日10/21(金)15:20頃からコミュニティラジオRADIO SANQ FM84.5に出演します。
    本展の見所など、より詳しくお伝えできるかと思いますのでどうぞお聞きください!


    1. 2011/10/19(水) 22:32:30|
    2. くれい
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    方々の豆皿 二日目

    豆皿展 升目棚本日は朝から晴天。

    うろこ雲が流れ、さわやかな風もそよぐお出掛け日和でした。



    散歩がてら歩いてみえるお客様も。



    小皿豆皿ならかさばらないし、手にぶら下げて帰るのも良いかと。






    オープニングパーティーから一夜明けた今日は
    展示の模様替えもしてみました。
    また見えてくる器の表情がちがう気がします。




    遅ればせながら、今回より順に出展者のご紹介をしていきます。


    まず、ギャラリーくれいには本展で初めての出品となる方々から。


    熊本充子1瀬戸市内に工房を構え制作されている熊本 充子さん。


    身近な生活のモチーフをシンプルな絵付けで表現されています。

    実はこの絵、筆で描いているものではなくて
    線を彫って顔料で埋めたり、和紙で染めたり、
    ひと手間加えた描き方。

    良く見るとその独特のニュアンスが絵にいっそうの面白みを。


    熊本充子2三枚組のつながる小皿には「物干し」のほか
    「スパゲティ」も。


    台所道具シリーズなどの豆皿は
    スパイスをちょこっと盛ったり、箸置きのように使ったり。

    いずれもきっちり作られた磁器なので、
    どんな用法にも応えてくれます。



    新道工房1続いて新道工房さん。

    瀬戸川沿いの工房で
    宮本茂利・智子夫妻により作られている器。

    主に茂利さんが成形を、智子さんが絵付けを担当されているそうです。



    古染付と呼ばれるような古き良きものを手本にしていらっしゃる新道工房さん。

    今回は
    写真の「エビ」のほか「象」や「蝶」(←完売しました。)など変わり動物型を中心に

    梅や三つ葉などを形どった白磁を出品いただいています。



    新道工房2
    玉白磁と呼ぶ、やや黄味がかった磁器も。


    スタッキング(重ね)された姿もきれいです。



    こちらも形は変わっていれども確かな作り。
    使い良いです。




    今日ご紹介したお二方とも、
    磁器に青い顔料で絵柄を付ける、いわゆる「染付」という瀬戸の伝統的な技法を下敷きに
    それぞれまったく異なった世界を作られています。


    そういったことも少し思い出しながら、ひとつひとつじっくりご覧いただけると幸いです。



    明日月曜は一久堂・遠藤隆宣さんが在店してくださいます。

    引き続き
    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展


    よろしくお願いします。
    1. 2011/10/16(日) 17:56:02|
    2. レポート
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    方々の豆皿 初日

    豆皿展初日方々の豆皿 セト@瀬戸 展

    本日初日です。



    今日は朝から雨降り。
    写真も具合良く写せませんので、テーブル全体のみを。


    そんな空模様にもかかわらず、
    今朝は開店前からお客様にお越しいただきました。


    案の定、一つより二つで、あるいは三つで
    組み合わせて買われる方が多く
    早くも切らしてしまったものも出ています。



    明日は晴れるとか。

    今回は小さいながら点数が多いだけに、
    じっくり見ていただくつもりでお越しいただいた方が良いかと思います。

    よろしくお願いします。



    また、今晩はオープニング・パーティー。
    出展者だけでなく、いつもより多くの方々に参加いただきました。


    豆皿展 OP1庭禾さんの美味しい料理。

    春菊の豆コロッケ
    味噌バルサミコ・チキン
    豆腐キッシュ   etc.



    豆皿展になぞらえた豆料理を中心に、
    南信州大島農園さんのお野菜を使った料理たち。




    各出展作家さん達にそれぞれのお仕事のご説明もしていただきました。

    へぇー。ほぉー。

    聞いて初めて分かること。
    そしてより深まる器の魅力。



    豆皿展 OP2器を実際に使った姿が見られることに
    とても喜んでいただきました。

    どう使うのかイメージしにくいものも
    目の前に並ぶと‥

    ああ、なるほど。


    作り手にも使い手にも、
    自分以外の方の使い方はとても参考になります。




    さて、
    二日目日曜もギャラリーくれいはしっかり営業します。




    豆皿交換プロジェクト
    方々の豆皿  セト@瀬戸 展

    2011年 10月15日(土)ー11月14日(月)
    11:00ー17:00
    ギャラリーくれい lab.


    安達健 一久堂 伊藤千穂 岡山富男 片瀬和宏 
    熊本充子 新道工房 田村文宏 野田里美 野村晃子 
    林健二 林拓児 水口真紀





    お待ちしています。



    追記!
    10/16(日)は貫入や鉄釉の林拓児さんが在廊してくださることになりました。
    よろしくお願いします。
    1. 2011/10/15(土) 16:05:19|
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